ホーム > 会社案内[レスポンシブル・ケア] >GPS安全性要約書

GPS安全性要約書

世界の化学品管理は、2002年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD、通称:ヨハネスブルグサミット)」で合意された行動目標「化学物質による悪影響を2020年までに最小化する」を受けて、2006年の「第1回 国際化学物質管理会議(ICCM1)」で採択された国際的な戦略「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)」に沿って強化されています。

国際化学工業協会協議会(ICCA)は、WSSDの目標達成に向けて、産業界の自主的な取り組みであるGPS(Global Product Strategy)活動を推進しています。GPS活動は、「サプライチェーン(商流)を通じたリスクベースでの化学品管理」、「化学製品のリスク管理情報などの公開」に重点を置いています。

日本化成は、2011年度より、自社で年間1トン以上製造・販売する化学製品に関してリスクを評価し、その結果に応じて化学製品を適正に管理するとともに、その評価結果に関する情報をGPS安全性要約書にまとめて、お客様を含めた社会一般に公開することにしております。


該当する製品名をクリックすると、安全性要約書(pdf)をご覧になれます。

製品名 物質名 CAS番号 事業部
メタノール メタノール 67-56-1 化成品
ホルマリン ホルムアルデヒド 50-00-0 化成品

ホーム中期経営計画会社案内製品情報投資家情報採用情報お問い合わせサイトマッププライバシー・ポリシー