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レスポンシブル・ケア

レスポンシブル・ケア(RC)とは?

RC(レスポンシブル・ケア)とは、化学物質を製造または取り扱う事業者が、自己決定・自己責任の原則に基づき、化学物質の開発から製造・流通・使用・最終消費を経て、廃棄に至る全ライフサイクルにわたり社会の人々の健康と環境を守り、設備災害を防止して、働く人々の安全と健康を保護するために対策を行い、改善を図る自主管理活動です。
 日本化成グループは、2003年12月よりRC活動の実施を宣言し、活動を継続しています。RC活動目標として、「保安防災、労働安全、環境保護、品質保証、化学品・製品安全、物流安全、社会との対話」にRCパフォーマンスの向上を加えたRC8本柱で進めております。

レスポンシブル・ケアの推進体制

レスポンシブル・ケアの推進体制

日本化成グループ全体のRC活動を統括し、全体の活動計画を審議するために、社長が議長であるRC委員会(経営会議)を設置しています。RC活動の事務局である経営企画部を通して、黒崎工場・小名浜工場をはじめ、各事業部・支店およびグループ会社へも伝達され、日本化成本体を含めグループ会社はそれぞれの方針のもと、各社の業種・業態に応じた活動を展開します。

RCマネジメントサイクル

RC活動では、Planとして「年間計画を策定」、Doとして「活動計画に沿い実行」、Checkとして「RC内部監査」、Actionとして「是正処置、成果報告」の“PDCAサイクル”を毎年きちんと回し、活動の内容を高めていくことが重要です。この中で、活動の実態を正しく把握して改善につなげていくための「Check」が、特に重要であると考えています。そのため、社内の他部署からのRC活動の監査を強化しています。

RCマネジメントサイクル

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